世間では昔から「神風が吹く」とか「神風が吹いた」と言います。
その多くは、何らかの奇蹟が起こった時に、例えられる言葉です。
今回は、誰もが体験したことあるかもしれない、神風を実際に感じる瞬間の、お話を致します。
最も身近に神風を感じる瞬間は、自社での参拝時に起こります。
手を合わせ拝んでいる時に、誰もが体験することが出来ます。
具体的に説明します。
風もない穏やかな日に、神仏様の前で合掌し、拝み始めると、何処からともなく、何故か温かみを感じる風が吹き始めます。
そして拝み終わる前に、風は止みます。
強い風です。
しかし心地よいのです。
風がない日なのに、拝み始めて終える間に、瞬発的に強風が吹く、しかし何故か温かみを感じる心地よい風です。
これ神風です。
とても縁起の良いことです。
どうぞ思い返してみて下さい。
あなたにも神風が吹いた体験ありませんか?
この神風が吹いた方は、たとえ辛いことがあろうとも、神仏様を信じて信仰し、努力し続ければ、あなたの人生に神風が吹き好転するでよう。
合掌
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